契約データは安全に保護されていますか?

契約書の草案(ドラフト)には、機密性の高い取引条件が含まれています。Contract Gorillaは、機密保持が「後回しの対策」ではなく「標準仕様(デフォルト)」となるよう設計されています。

質問票および生成された契約書本文は、Googleが管理する保存時暗号化を適用したGCP上のCloud SQLに保存されます。APIは、転送時暗号化を伴うCloud SQLコネクタを介して接続します。

すべてのリクエストにおいて、アクセス権限はお客様の組織ごとに制限されます。サインインには、有効期限の短いハッシュ化されたマジックリンクとHttpOnlyセッションクッキーを使用します。ログアウト時にはサーバー側のトークンバージョンが更新されるため、盗まれたクッキーは機能しなくなります。

AIによるドラフト生成およびPDFエクスポートは、署名付きサービスコールを使用してサーバー上で実行されるため、キーがブラウザに公開されることはありません。「設定」からは、保存されているすべてのデータをエクスポートすることや、アカウントを削除して契約書やブランディング情報を消去することができます(法的義務を果たすための連絡先および請求情報は保持されます)。

オプション機能をご利用の際、コンテンツが一時的にGCPの外部に送信される場合があります。以下は、公開されている当社のサブプロセッサー(復委託先)リストです:

  • Cloud SQLでの保存時暗号化とAPIへのTLS接続による契約書の保護
  • すべての契約書の読み書きにおけるテナント間の隔離(アイソレーション)
  • サーバー側でのAI処理およびPDF生成(フロントエンドに機密情報を保持しない)
  • 「設定」からセルフサービスで可能なデータエクスポートおよびビジネスデータの削除
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